ブラジルで、まるで車に並走するかのような“円盤型UFO”が撮影されたとして話題になっている。映像を撮ったのは、クリスマス当日の朝に高速道路を走っていたという目撃者ミシェリ・アズマ(Michelli Azuma)さん。現地報道によると、目撃があったのはカンピーナス(Campinas)市で、時間は午前10時前後だったという。
アズマさんは運転中、ふと窓の外に視線を向けた瞬間、信じがたい光景を目にした。そこにあったのは、いわゆる“クラシックUFO”を思わせる、典型的なフライングソーサー(円盤)形状の物体。驚きながらも、彼女はスマホを取り出し、その様子を撮影することに成功した。

「円盤が車のペースに合わせていた」――驚きの目撃証言
この映像が注目された理由は、物体がただ空に浮かんでいるのではなく、走行中の車と同じ速度で移動しているように見える点にある。目撃者本人も「車の進行と同じペースでついてきたように見えた」と受け取ったとされ、偶然の目撃としては異様な“臨場感”がある。
もちろん、映像だけでは距離感や高度、実際の速度は判断しにくい。だが、だからこそ「これは何だ?」という疑問が一気に拡散し、SNS上では様々な推測が飛び交うことになった。
SNSで急拡散、意見は真っ二つ
アズマさんが映像をオンラインに投稿すると、ブラジルのSNSで瞬く間に拡散。コメント欄では大きく分けて2つの反応が目立った。
- 「地球外の機体では?」:円盤型という分かりやすい形状から、UFO=宇宙船説を支持する声。
- 「現実的に考えると別の可能性」:風船、ドローン、あるいはクリスマスの“プレゼント”として飛ばした何か…という見方。
特に懐疑派からは「浮いて見えるだけで、実際は遠くの風船が風で流されているだけかもしれない」「スマホ動画はパララックス(視差)で並走しているように見えることがある」といった指摘も出ている。
このテーマと重なる“世界の異変・不可解な兆候”が、
当サイトには複数記録されています。
動画や写真付きの生々しい証言はこちらです。
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「AI加工ではない」本人は“自然に起きた瞬間”だと主張
近年、AI生成や映像編集の精度が上がったことで、UFO動画は真っ先に「加工では?」と疑われがちだ。だがアズマさんは、今回の映像がAIやデジタル加工によるものではなく、運転中に偶然起きた出来事をそのまま撮っただけだと強調している。
とはいえ、本人がそう主張していても、第三者が検証できる材料がなければ結論は出ない。撮影位置の特定、他の目撃情報の有無、同時間帯の気象状況、周辺でのドローン飛行履歴など、追加情報が出て初めて“現実的な線”と“異常な線”の絞り込みができる。
結局これは何だったのか――鍵は「追加の証拠」
今回のケースは、映像が明瞭であるほど逆に判断が難しい典型例とも言える。円盤型は「UFOらしさ」を強く感じさせる一方で、風船やドローンなど“それっぽく見える物体”も存在するからだ。
もし同じ時間帯に別角度からの映像が存在したり、同エリアで複数の目撃報告が確認されれば、信憑性は一段上がる。逆に、単独映像のみで終われば、都市伝説として残り続けるタイプの話題になるだろう。
あなたはこの映像をどう見るだろうか。空に現れたのは、ただの見間違いか。それとも、クリスマスの朝にだけ現れた“何か”だったのか。


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