「NASAの会見は嘘だらけだ」──NASAは3I/ATLASの正体を隠しているのか?

ハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ教授が、NASAが発表した
恒星間訪問者 3I/ATLAS に関する最新記者会見に強く異議を唱えている。
ローブ教授は「NASAは依然として“Never A Straight Answer(決して正直に答えない)”のままだ」と批判し、
3I/ATLASを単なる自然の彗星と結論づけた公式説明は、
「核心を避けるための官僚的防御にすぎない」と断じた。

アヴィ・ローブ教授
引用:Wikipedia
目次

NASAの発表は「単なるボヤけた光の玉」──ローブ教授の失望

NASAは政府閉鎖明けのタイミングで、火星周回機 MRO の HiRISE が撮影した1枚の写真を公開した。
しかしその画像は、30km/ピクセルの低解像度で“ぼやけた光点”にすぎず、
NASAはこれをもって「やはり自然の彗星で間違いない」と説明した。

ローブ教授はこれに即座に反論した:

「大したニュースはなかった。公式見解を繰り返しただけだ。」

さらに、シャーロック・ホームズの言葉を引用し、
「明白すぎる事実ほど、欺瞞的なものはない」
と警告した。

ローブ教授によれば、NASAが「ガスを放出しているから彗星」と決めつけるのは
“表紙だけで本を判断する”行為に等しいという。

NASAが“触れなかった”重大な異常──ローブ教授が指摘する矛盾点

今回の会見で NASA は、3I/ATLAS に関する最も不可解な特徴を一切説明しなかった。
ローブ教授はこれを「意図的な沈黙」と見ている。

▼ ① 異常すぎる質量

3I/ATLAS はオウムアムアの100万倍の質量を持つと推定されている。
恒星間空間に存在する固体物質としては極めて稀で、統計的にほぼ不可能だという。

▼ ② 0.2% の“あり得ない軌道”

3I/ATLAS の軌道は、太陽系惑星の軌道面にほぼ平行。
自然にこの方向から飛来する確率は0.2%以下であり、
ローブ教授は「まるで観測されるために狙って飛んできたようだ」と指摘する。

▼ ③ アマチュアの観測が NASA より明瞭

皮肉にも、最も重要な情報はNASAの高価な探査機ではなく、
マチュア天文家の撮影によって明らかになっている。

彼らの画像には、太陽へ向けて伸びる巨大なジェットや、
人工的な推進装置のように一直線の噴流が写っている。

「アマチュアの画像のほうが、NASAの公開した写真よりよほど刺激的だ」

引用:David Jewitt

“彗星”では説明できない構造──人工物説が再浮上

ローブ教授は、3I/ATLAS の特徴が単なる自然物では説明できないと主張する。

  • 太陽に接近しても破壊されない高い耐熱性
  • 太陽の裏側に回り“観測不能”になる軌道(意図的?)
  • 太陽方向へ向けての異常なジェット噴流
  • 複数のジェットが回転していないかのように直線を保つ

これらは、推進システムが固定されている人工構造物——
つまり“宇宙船の可能性”を示すとローブ教授は考える。

12月に“決着”──本当の正体が明らかになる瞬間

3I/ATLAS は 2025年12月19日に地球へ最接近する。
そのタイミングで、Hubble や JWST がジェットの成分を高精度で解析できる。

ローブ教授は次のように述べる:

「そのジェットが本当に彗星の氷なら自然物だ。
しかし、データが合わなければ……話はまったく別だ。」

つまり、3I/ATLAS が自然の彗星なのか、人工的な訪問者なのかは、
再来月には決定的に判明する可能性がある。

ローブ教授の結論──「想像力のない科学者こそ最大のリスク」

ローブ教授は、NASAの官僚主義が科学の進歩を妨げていると批判する。

「予想通りのことしか受け入れない科学者は想像力を欠いている。
だが私たちは知っている──本当に面白いのは“予想外”だ。」

そして、故スタントン・フリードマンの精神を受け継ぐように、
NASAの「Never A Straight Answer(決してまっすぐな答えをしない)」体質を再び突きつけた形だ。

3I/ATLAS の正体が自然か人工か。

その答えが判明するのは、そう遠くない。

引用元:MysteryPlanet.com.ar

🛸 あなたの不思議な体験を募集しています

UFO目撃、奇妙な夢、説明できない出来事、心に引っかかる予兆…
小さな体験でも大歓迎です。

読者のみなさんの投稿が、今後の記事づくりの大きなヒントになります。
どんな内容でも気軽に送ってください(1分で投稿できます)

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次