米ネバダ州とカリフォルニア州の州境にまたがる人気観光地「レイクタホ」で、ボートツアー中に撮影された映像に“一瞬だけ飛行物体が映り込んでいた”として注目が集まっている。撮影者は当初まったく気づかなかったものの、帰宅後に動画を確認したところ、わずか0.07秒付近で右から左へ閃光のように横切る物体を発見したという。
映像では、観光客たちがツアーガイドの説明を聞きながら、周囲のシエラネバダ山脈の景観に見入っている。その一方で、カメラには湖上を横切り、山の上空へ抜けるように移動する“円盤型”の物体が、ほんの一瞬だけ捉えられていた。通常速度では見落としやすいが、スロー再生にすると、いわゆる“クラシックなフライングソーサー”のような形状に見えるとして、UFO愛好家の間で拡散が進んでいる。

「誰も気づかなかった」—投稿者の証言
この映像について、撮影者は次のように語っている。
「レイクタホに旅行してボートツアーに参加しました。家に帰って動画をチェックするまで物体に気づきませんでした。動画の0.07秒間だけにとてつもないスピードで写り込んでいました。
投稿者は、この映像をUFO調査団体として知られるMUFON(Mutual UFO Network)に提出したとしている。ただし、記事執筆時点では、MUFONの公式サイトなどで当該ケースが確認できないとも伝えられている。
このテーマと重なる“世界の異変・不可解な兆候”が、
当サイトには複数記録されています。
動画や写真付きの生々しい証言はこちらです。
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“鮮明すぎる”という指摘も…CG疑惑が浮上
一方で、この映像には早くも懐疑的な見方が出ている。特に議論になっているのが、スローで確認できる物体の輪郭が「鮮明すぎる」点だ。批判的な立場の人々は、CG(映像合成)によるフェイクの可能性を指摘しており、「本物の偶然映像にしては出来が良すぎる」といった声も少なくない。
ただ、逆に言えば「肉眼では見逃すほどの速度で、動画にも一瞬しか映らない」という性質そのものが、真偽判断を難しくしている。仮に実在の飛翔体だったとしても、距離感・大きさ・速度・飛行ルートを確定する材料は乏しく、現段階では“UFOに見える何か”以上の断定は困難だろう。
映像は“証拠”か、それとも“巧妙な演出”か
今回のレイクタホ映像は、観光動画の中に偶然映り込んだ“超高速の円盤型物体”という点で、視聴者の想像力を強く刺激する。もし本物なら、なぜ誰も気づかなかったのか。なぜその動きはあれほど速いのか。そして、なぜ映像だけが“決定打”にならないのか。
一方で、近年は編集ソフトや生成技術の普及により、個人レベルでも高品質なフェイク映像を作れる時代になった。今回の件も、「宇宙人の存在証明」なのか、それとも「人間の映像技術がさらに進化した証拠」なのか——結論は見る人に委ねられている。
あなたはこの“超高速UFO”をどう見るだろうか。


参考:Ancient Code
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