黒い三角(かなり低空)

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東京文京区住まいです。

以下の目撃情報ですが、目撃当時はなんでもなかったのですが、2ヶ月後くらいにどうにも行き場のない落ち着かない感覚が少し出てきたので、AIに相談したところ、目撃情報を書き込めるところがあるからそこで交流した方がいいかもしれないというアドバイスをもらい、文章化しておこうと記録したのが今年(202)の1月。
とはいえ、なかなか相談する機会もなかったのですが、TOKANAさんのサイトでこういう話を募っていることを知り、そのときに書いた記録を貼ってみます。

以下記録

2025年10月24日夜、午前0時前後。

雲がぽつぽつ浮かぶ、漆黒の空でした。

その時間にベランダに出て空を見上げていました。
池袋方面の眺望です。

目撃物体は、感覚的に当マンションの倍くらいの高度あたり。曇天で雲もあったので雲よりかなり下。

右手45度位の上空ですがかなりの低空で、雲のない黒い空のあたりを、本当によく見ないと空に紛れる状態でしたが、腕を伸ばした手のひらより一回り小さい位。

エッジはなんともおかしな溶け込み具合で、二等辺三角形。
真ん中に小ぶりな白いというかこれもほとんど見えにくい状態でしたが半円形のドームのようなものを認識。どこも光ってはいません。

ゆっくり目で追えるかなりの低速で、バルコニー右手は隣家の壁等あるので右上側から滑る様に現れて、左手斜め前方で消失しました。無音。右から左の移動は5秒程度だったと思います。消失の瞬間の私の意識というのがまた面白いことに、意識が飛ぶような本当にコンマ何秒ずれたような、無がはさまったような、実感で言うと呼吸がほんの少しズレたような感じがあり、ずっと眼で追っていたのに消失の瞬間を覚えていません。

目撃時は驚きも感動もなくまたフリーズした感じでもない、まるで当たり前のものが出てきて当たり前に消えた感覚で、部屋に入った後も「ふーん、そうね、こういう事あるんだな」という状態でした。

全体像の印象は三角の漆黒の板状の真ん中に小さな半球みたいなもの?が見えて辺縁がグラデーションで夜空に溶け込む感じ。「これは人工物だなぁ・・・」という納得をして眺めていました。

数ヶ月前からその三角が消えた空のあたりに昼夜を問わず見上げると違和感を覚えていて、なにか特に目を引く感覚がありました。その夜もちょっと見たくなってバルコニーに出ました。

なお、消失後はその空の部分に対する異感覚は完全に消失して現在は通常の空の感覚です。

あそこまで大きなものがこんなところを飛んでいるなんて。
不思議なもので時間と共に真偽を疑う認識の混乱が生じてきました。

あれだけはっきり見ているのに、いや見間違いだろうあるはずないから、みたいな捉え方が自分の中でだんだん優勢になってきて、とにかく記録しておかないと変な体験だったなぁで忘れてしまいそうでした。

恐怖や衝撃など一切生じなかったこともあり、今も同じバルコニーから夜空を眺めますが、普通の夜空がそこにあるだけとなっています。

ちなみに家内に話したところ、どういう根拠かわかりませんが、こんなところの上空にそんな物が来る理由はない、と一蹴され家庭内でのこの話は瞬間終了しております。

夜空と全く同じ色なので停止していると空に溶け込み見えなる。
それを意識してよく見ればしょっちゅう飛んでいるのかもしれませんね。

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