1996年にブラジル・ヴァルジーニャで起きた“宇宙人捕獲事件”は、南米最大のUFO事件として知られています。その中心にいた医師が、沈黙を破り衝撃の証言を行いました。ヴァルジーニャ地域病院の主任脳神経外科医、イトロ・デネル・ヴェンチェレリ医師が、米国のドキュメンタリー作家ジェームズ・フォックスの最新作『Moment of Contact New Revelations of Alien Encounters (2025)』のティーザーで、自らが「生きた異星生物に触れ、その存在とテレパシーで会話した」と告白したのです。

引用:Portal Vigília
2022年の証言を覆す「直接接触」発言
ヴェンチェレリ医師は2022年、事件当時に目撃したのは「同僚の話とビデオ映像だけ」と語っていました。しかし今回の告白では、1996年に病院に搬送された生命体と
直接対面し、触れ、視線を交わし、テレパシー的な交流まであった
と明確に述べています。
フォックスによれば、医師が長年沈黙してきた理由は「職を失う恐怖」だったとされます。
しかし医師を語らせた決定的な要因は、彼自身の健康問題でした。
当初、公開されていた説明では「心臓発作でICUに運ばれ、生死の境で“真実を墓場に持っていくべきではない”と思い立った」とされていました。
ところがその後、医師本人は「前立腺がんを患ったことが転機だった」と補足しています。急性の心臓発作と、長期治療を要するがんという説明の違いは議論を呼びましたが、いずれにしても死を意識した状況が医師の決断に影響したことは確かです。
医師が語った“4分間”──「話さずに話す」知性との遭遇
医師は、4分間の遭遇について次のように述べています。
- 生命体は「話さずに話す」──言語を介さず意識が伝わる
- 相手は“こちらの思考を理解していた”と感じた
- 頭部は半透明で、内部構造が透けて見えるようだった
- 視線は強烈で、深い理解と観察を伴っていた
この描写は、2023年に医師自身がブログに発表した短編「A Universal」に登場する存在“Sr. E”と一致する部分が多く、公開後に“暗号化された証言だったのではないか”という推測も生まれました。

“A Universal”──医師が残した“フィクション”と今回の告白の一致
医師は趣味のチェスを題材にした短編「A Universal」を2023年に友人のブログへ公開しています。そこには、チェスクラブに現れた知的生命体“Sr. E”との対話が描かれており、物語の中で“言葉を発する前に理解する存在”として表現されています。
医師はこの短編について「フィクション」と断りながらも、文章中でフィクションに“”を付けていました。物語では、医師がチェスを使って生命体の知性を検証し、相手が極めて高度な計算力と洞察力を持つ様子が描かれています。
今回の告白と短編の記述の類似から、「医師は10年前に既に真実を暗示していたのではないか」という声も上がっています。
米国の影──フォックスが語る「アメリカの関与と威圧」
ジェームズ・フォックス監督は、今回の新証言を受けて、事件当時の米国政府の関与を改めて強調しています。彼は複数の証言を通じて以下の点を挙げています。
- 事件発生直後、米空軍の航空機がキャンピーナスに到着していた
- その後、2機のヘリコプターが“目的地不明”のまま出動した
- 米国政府は、1996年1月13〜27日の米国航空機のブラジル飛行記録についてのFOIA請求を「国家安全保障上の理由」で拒否
- 少女3名の目撃者家族のもとに“アメリカ人風の男たち”が訪れ、買収を試みたとの証言
- 事件当日、病院から生命体を回収したのはブラジル軍と“英語を話す男たち”だったという複数の証言
フォックスはこの一連の行動を「ブラジル軍と米国政府の隠蔽協力」と見ており、その規模は「ロズウェル事件に匹敵する」と述べています。

ヴァルジーニャ事件は“再検証フェーズ”へ
ヴェンチェレリ医師の証言は、ほぼ30年が経過した事件に新たな波を起こしています。医師は自身が公の場でポリグラフ(嘘発見器)検査を受けることにも前向きであり、事件の信頼性を高める大きな要素になる可能性があります。
また、事件に関与したとされる警官マルコ・エリ・シェレゼの死に関して、“通常では説明できない細菌感染による多臓器不全”という医学的証拠が残されており、フォックスはこれを「事件の物証のひとつ」としています。
30年を前に、事件は再びメディアでの扱いが増え、UFO・非人間知性(NHI)に関する議論の中心に返り咲こうとしています。沈黙を破った医師の勇気ある証言は、ヴァルジーニャ事件を“世界で最も詳細に記録されたUFO遭遇事件”と位置づける動きに拍車をかけています。
引用元:Portal Vigília
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