アメリカ国防総省(DoD)と UFO 問題の中心にいた人物──
ロケット科学者であり、DIA(国防情報局)の元プログラム責任者、ジェームズ・ラカツキ博士。
近年、彼は YouTube 番組「Weaponized」(ジェレミー・コーベル/ジョージ・ナップ)の出演を通じて、
「米政府は非人間テクノロジーを保有している」
という爆弾発言を繰り返し、UFO コミュニティと政府関係者の間で激しい論争を巻き起こしている。

引用:Portal Vigília
AAWSAP──歴史上最大規模の政府系 UFO 研究プログラムの責任者
ラカツキ博士は、DIA が運営した巨大プロジェクト
AAWSAP(Advanced Aerospace Weapon System Applications Program)
の創設者であり責任者だった。この計画は 2200 万ドルを投じ、27 か月にわたり UAP 研究、異常現象調査、そしてスキンウォーカー牧場の調査まで行っていた。
AAWSAP は後に AATIP の“母体”ともされ、リークで知られる元国防総省職員ルイス・エリゾンドらが関わっていたとされる。
さらにラカツキ博士は、より深いレベルで UAP に関与したとされる
Kona Blue Program
という後継プロジェクトの存在も認めている。
彼は 「私はQクリアランスを持っていた」 と語る。
Q は米国で最も強力な秘密保持資格のひとつで、核技術・先端エネルギー・極秘兵器にアクセスできる資格だ。
つまり、ラカツキ博士は「国家最高レベルの秘密」に触れていた人物である。
“議会よりも私の本を読め”──ラカツキの「統制された開示」戦略
ラカツキ博士が物議を醸している最大の理由は、
重要情報を YouTube やインタビューでは話さず、自著にのみ記載している
という点だ。
彼の著書は以下の3冊で構成されるという:
- Skinwalkers at the Pentagon
- New Insights
- そして今後刊行予定の Future Visions
博士によれば、これらは
「7,500ページの機密文書を DoD が許可した範囲で要約した“完全版”」
だといい、議会よりも自著のほうが“本当の開示”に近いと主張する。
そのため、UFO コミュニティの一部からは
「本で小出しにせず議会で証言しろ」
と批判されているが、博士は
「議会から正式な招待を受けていない」
と反論している。
「米政府は UFO を保有している」──ラカツキの爆弾発言
博士は最近のインタビューで、以下の衝撃発言を行った:
- 米政府は“非人間テクノロジーの UFO”を保有している
- その機体の外殻を“破った”(解析を進めている)
- 技術レベルは地球文明との差が“数万年規模”
- 推進装置は地球の物理法則から外れている
- 「翼も燃料タンクもなく、推進の概念が違う」
つまり彼は、政府が クラッシュ・リトリーバル(墜落UFOの回収) と
リバースエンジニアリング(解析) をすでに行っていると主張しているのだ。

UFOは“物理現象だけでは説明できない”──心理・意識・超常現象を含む複合体系
興味深いのは、彼が「UFOは物理的存在に留まらない」と語る点である。
「意識、テレパシー、超常現象、高次元的側面を理解しなければUFOは理解できない」
これはスキンウォーカー牧場の調査で語られた“高い奇妙性(High Strangeness)”──
人狼、発光体、ポルターガイスト現象、調査員への“ストーカー現象”などと一致している。
AAWSAPの報告では、UAP研究者の自宅に奇妙な現象が“持ち帰られた”と記録されており、
博士はこれを **“ヒッチハイカー現象”** と呼んでいる。
AAROとの対立──「Pentagon の現在のUFO部署はカウンターインテリジェンスだ」
博士が激しく批判するのが、現在の国防総省 UAP 調査室
AARO(全領域異常解決室) だ。
ラカツキ博士は AARO を「UFO真相隠蔽のための心理作戦(PSYOP)」と断言し、
過去の AAWSAP・AATIP の成果を否定するための“破壊工作”が行われていると語る。
AAROは公式声明で「逆に AAWSAP の成果は信頼できない」と反論し、
“お互いが相手を disinformation(偽情報)と非難し合う”
という異例の展開になっている。
UFOコミュニティの反応──救世主か、欺瞞か
ラカツキ博士は、“信じる者”と“疑う者”の間で真っ二つに評価が分かれている。
▼ 支持する側の主張
- 博士は米国最高レベルのクリアランスに触れていた本物の内部者である
- 彼の発言は DoD によって“公開許可”されている=信憑性が高い
- 政府は段階的な開示を進めている
▼ 批判する側の主張
- 証拠がほとんど提示されていない
- “本で情報を売る”ことに違和感がある
- 過去のプログラムが「成果なしで終了した」と DoD が公言している
つまり博士は、UFO問題の“最重要キープレイヤー”でありながら、
その発言は常に賛否を呼ぶ極めて特異な存在となっている。
ラカツキ博士は「内部告発者」なのか、「新たな神話の語り手」なのか?
彼が語る内容──非人間テクノロジー、意識とUFOの関係、超常現象との融合──
どれも現代科学では説明し難いものばかりだ。
しかし、彼が“国家最高レベルの秘密”に触れた人物であることは事実であり、
その発言は今後の UFO 議論に大きな影響を与え続けるだろう。
ラカツキ博士が言うように、
「本にすべてが書かれている」
のかもしれない。
だが、議会証言・物的証拠・公式公開がない限り、
彼の主張は「真実」と「神話」の狭間に揺れ続ける。
引用元:Vigilia.com.br「Lacatski confirma OVNI…」
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