やはり南極文明は存在していたのか —— 内部告発者たちが語る、南極にあるモノとは

1912年、極寒の地・南極。ロバート・スコット率いる探検隊が、死を賭した旅路の果てに撮影したとされる1枚の写真が存在する。そこには、自然の造形とは到底思えない、鋭利な稜線を持つ「ピラミッド」のような構造物が写り込んでいた。

あれから100年以上が経過した。人類は月面に到達し、火星への移住すら計画している。しかし、私たちの足元にある地球上最後の大陸、南極については、いまだ多くの謎が残されたままである。

いや、「分かっていない」というのは正確ではないかもしれない。「分かっているが、語ることが許されていない」のだとしたら?

2025年12月現在、世界はかつてない変革の時を迎えている。長年隠蔽されてきたUFO(未確認飛行物体)や地球外知的生命体に関する情報が、少しずつ、しかし確実に開示され始めているからだ。その震源地の一つとして、今、最も熱い視線が注がれているのが南極大陸である。

本稿では、自らの身の危険を顧みず、この「禁断の大陸」の真実を暴露した複数の元アメリカ軍人たちの証言を詳細に検証する。彼らが見たものは幻覚か、それとも私たちが直視しなければならない人類史を覆す真実なのか。

2025年の終わりを迎えようとしている今、閉ざされた氷の扉をこじ開け、その奥底にある闇を探求していく。

目次

元海軍航空技術者「ブライアン」の告発

特殊部隊「VXE-6」と過酷な任務

南極文明の実在、そしてそこで行われている極秘活動を裏付ける証言の中で、最も信憑性が高く、かつ衝撃的な内容を語った人物がいる。元アメリカ海軍の航空技術者、通称「ブライアン」である。

彼は単なる噂好きの陰謀論者ではない。1983年から1997年までの長きにわたり、南極開発飛行隊、通称「VXE-6(Antarctic Development Squadron Six)」に所属していた、正真正銘の軍関係者である。

VXE-6とは、南極での科学調査や物資輸送を支援するために編成された部隊であり、極地という過酷な環境下での飛行任務を遂行するエリート集団だ。ブライアンはこの部隊で、フライトエンジニアとして巨大輸送機C-130(ハーキュリーズ)に乗り込み、物資や人員を各地の基地へ送り届ける任務に従事していた。

彼の飛行時間は通算4000時間以上に及ぶ。ブリザードが吹き荒れ、ホワイトアウトで天地の区別すらつかなくなる南極の空を知り尽くしたベテラン中のベテランだ。その彼が、退役後の2017年、アメリカの著名な調査ジャーナリストであるリンダ・モールトン・ハウ氏に対し、現役時代に目撃した「あり得ないもの」についてすべてを告白したのである。

トランスアンタークティック山脈上空の怪異

ブライアンが最初にその「異変」に遭遇したのは、彼が退役する少し前、1995年から1996年にかけてのシーズンでのことだった。

当時、彼らの乗るC-130は、南極大陸を横断するように走る巨大な山脈、「トランスアンタークティック山脈」の上空を飛行していた。この山脈は、南極を東南極と西南極に分かつ天然の境界線であり、険しい峰々が連なる人を寄せ付けない場所である。

晴れ渡った空の下、眼下には白銀の世界と黒い岩肌が広がっているはずだった。しかし、ブライアンとクルーたちの視線は、ある一点に釘付けになった。山頂付近を、何かが飛んでいたのだ。

「最初は他の調査機かと思った。だが、VXE-6のスケジュールに、この空域を飛ぶ他の機体はないはずだった」

ブライアンは当時の困惑をそう振り返る。南極の上空において、航空管制の把握していない機体が存在することは、通常では考えられない。遭難や通信機器の故障も疑われる緊急事態だ。しかし、彼らが目を凝らしてその物体を確認したとき、それが人類の作り出した航空機ではないことを瞬時に悟った。

物理法則を無視した「銀色の円盤」

そこにあったのは、翼も尾翼も、エンジンも見当たらない、完全な「円盤型」の飛行物体だった。

太陽の光を反射して銀色に輝くその機体は、金属的でありながら継ぎ目がなく、まるで水銀の塊のように滑らかで美しい流線型をしていたという。

さらに驚くべきは、その動きだった。通常の航空機であれば、旋回や上昇には一定の助走や半径が必要となる。しかし、その円盤は物理法則をあざ笑うかのような挙動を見せた。

山頂付近でピタリと空中に静止(ホバリング)したかと思うと、次の瞬間には目にも留まらぬ猛スピードで数キロ離れた別の山頂へと移動し、またそこで瞬時に静止する。慣性の法則を完全に無視したその動きを、何度も繰り返していたのである。

「あれは、我々が知る航空力学の範疇を超えていた。推進装置が見当たらないのに、信じられない速度で移動し、急停止する。中に生物が乗っていたら、G(重力加速度)だけで即死するレベルだ」

南極の上空で、彼らVXE-6以外の航空機は存在しない。そして、その銀色の円盤は明らかに人類の技術レベルを超越していた。それは、高度な技術を持った「何か」が、南極の空を我が物顔で支配していることの証明に他ならなかった。

飛行禁止空域の真実

「大気サンプル採取ステーション」という隠れ蓑

ブライアンの奇妙な体験は、UFOの目撃だけにとどまらない。円盤を目撃する約10年前、1985年頃に彼が遭遇した出来事は、より具体的で、背筋が凍るような「隠蔽工作」の現場だった。

当時、南極点にあるアメリカのアムンゼン・スコット基地の近くには、地図上である特定のエリアが示されていた。その名目は「大気サンプル採取ステーション」。

環境計測のために清浄な大気を採取する必要があるという理由で、半径約8キロメートル(5マイル)にわたって立ち入りが禁止され、上空の通過も許されない厳格な「飛行禁止空域」に指定されていた場所だ。

軍人であるブライアンたちは、命令を遵守し、常にそのエリアを避けて飛行ルートを設定していた。しかし、緊急事態がそのタブーを破らせることになる。

ある日、オーストラリアの「デービス基地」から緊急の救助要請が入ったのだ。隊員が大怪我を負い、一刻を争う事態だった。ブライアンたちのC-130は、直ちに負傷者を収容するために飛び立った。

「最短ルートで行くしかない」

パイロットは決断した。迂回していては間に合わない可能性がある。彼らは人命救助を最優先し、禁断の「飛行禁止空域」を突っ切るコースを取ったのである。

氷床に開いた直径90メートルの「大穴」

C-130の高度計が飛行禁止空域への侵入を示す。クルーたちは、眼下に広がるはずの「大気サンプル採取用の観測機器」や「研究施設」を確認しようと窓の外を見た。

しかし、そこに科学的な施設など存在しなかった。彼らの目に飛び込んできたのは、真っ白な氷床にぽっかりと口を開けた、巨大な「黒い穴」だった。

「それは、氷の下へと続く巨大な坂道のようだった」

ブライアンはその時の光景を鮮明に記憶している。穴の直径はおよそ90メートル(300フィート)。彼らが乗っている巨大な輸送機C-130が、翼を広げたまま余裕で突入できるほどの信じがたい大きさだった。

それは自然にできたクレバスや陥没穴(シンクホール)とは明らかに異なっていた。縁は完璧な円形に近く、人工的に掘削された痕跡が見て取れた。まるで、地底深くへと続くトンネルの入り口そのものだった。

南極点付近の氷の厚さは数千メートルにも及ぶ。もしこれが人工的な穴だとすれば、それを掘削し、維持するための技術力とエネルギーは計り知れない。

「あれは、地底世界への入り口か、あるいは地下に巨大な基地が存在することを示す換気口のようなものに見えた」

口封じと脅迫

デービス基地で無事に負傷者を収容した彼らは、帰路につこうとした。しかし、その時にはすでに「監視の目」が光っていた。管制塔から、「往路と同じコースは飛行するな」という不可解かつ絶対的な命令が下ったのである。

基地に帰還した直後、ブライアンとクルーたちは司令官の執務室へと呼び出された。部屋の空気は重く、張り詰めていた。

司令官は彼らの顔を一人一人見回し、低い声でこう告げた。

「お前たちがその空域で見たものについて、一切口外してはならない。いいか、何も見なかった。それだけだ」

それは明確な箝口令だった。もしあの穴が、環境調査のための施設や、あるいは自然現象でできた穴であれば、これほど高圧的に口封じをする必要はない。隠すということは、そこには「軍事機密」か、あるいは「人類に知られてはならない何か」が存在するという確固たる証拠である。

かつて1947年、リチャード・バード少将が率いた南極探検作戦「ハイジャンプ作戦」において、バード少将自身が「南極点の向こう側にある緑豊かな地底世界に迷い込んだ」という伝説的な証言を残している。ブライアンが見た巨大な穴は、バード少将が語った世界へと繋がる「物理的な入り口」だったのだろうか。

このテーマと重なる“世界の異変・不可解な兆候”が、
当サイトには複数記録されています。
動画や写真付きの生々しい証言はこちらです。


マリーバードランド人間消失事件

神隠しか、それとも連れ去りか

ブライアンの告発の中で、最も不気味で恐怖を感じさせるエピソードが、南極西部「マリーバードランド」での出来事だ。

マリーバードランドは、南極大陸の中でも特に広大で、厚い氷に閉ざされた未開の地として知られている。どの国の領有権主張も及ばないこの空白地帯へ、ある科学者チームを輸送する任務がブライアンたちに下った。

10名から15名ほどの科学者グループと、彼らの研究機材を氷上に降ろす。任務の内容は、地質調査や気象観測といった一般的なものだと説明されていた。ブライアンたちは彼らをキャンプ地に残し、マクマード基地へと戻った。

通常であれば、キャンプに入ったチームとは定時連絡を取り合い、安否確認を行うのがルールだ。しかし、キャンプ設営から数日後、彼らからの通信がぷっつりと途絶えてしまったのである。

「直ちに現場へ急行し、状況を確認せよ」

緊急命令を受けたブライアンたちは、再びC-130に乗り込み、マリーバードランドへと急いだ。上空からキャンプ地を確認すると、テントは整然と並んでおり、機材もそのまま残されているのが見えた。強風で吹き飛ばされた様子も、雪崩に埋もれた形跡もない。

しかし、着陸してキャンプに入った彼らは、異様な静寂に包まれた光景を目にすることになる。

テントの中には、個人の私物がそのまま残されていた。食事の準備をした痕跡があり、皿には食べかけの料理すらあった。つい数分前まで、そこで人々が生活していた温もりが残っていたのだ。

だが、そこには誰一人としていなかった。

争ったような形跡もなければ、血痕もない。凶暴な獣に襲われたような跡も一切ない。

ただ、人間だけが、煙のように忽然と姿を消していたのだ。まさに「神隠し」としか表現しようのない状況だった。

帰還した科学者たちの沈黙

ブライアンたちは必死に周囲を捜索した。しかし、見渡す限りの雪原に足跡すらなく、手掛かりはゼロだった。彼らは呆然とし、一度基地へ戻ることを余儀なくされた。

事態が動いたのは、それからおよそ2週間後のことだった。行方不明だった科学者たちが、突如としてキャンプ地に戻ってきたという連絡が入ったのだ。

どこへ行っていたのか。どうやって2週間もの間、極寒の地で食料もなく生き延びたのか。謎は尽きなかったが、救助された彼らの様子は、明らかに異常だった。

科学者たちに外傷はなかった。しかし、彼らの顔からは生気が失われ、瞳には底知れぬ恐怖が焼き付いていた。

「何があったんだ?」「どこにいたんだ?」

救助隊がどれだけ問いかけても、彼らは一切何も話そうとしなかった。ただ虚空の一点を見つめ、ひたすらに沈黙を貫いていたという。まるで、言葉にすることすら恐ろしい「何か」を見てしまったかのように。

基地へ帰還した後も、彼らが口を開くことはなかった。彼らはすぐに隔離され、専用の航空機に乗せられてニュージーランドのクライストチャーチへと移送されてしまった。

さらに不可解なのは、彼らが持ち帰ったはずのサンプルや観測データ、機材一式までもが、「検疫」や「安全上の理由」という名目で没収され、闇に葬られてしまったことだ。

そしてブライアンたちには、巨大な穴を目撃した時と同様、再び厳しい箝口令が敷かれた。

「彼らに関しては何も聞くな、何も話すな。忘れるんだ」

ブライアンはこの事件について情報を公にしようとした直後、NSA(国家安全保障局)の関連施設から脅迫電話を受けたことを明かしている。「マリーバードランドの件について話すな」という直接的な圧力。それは、彼らの失踪が単なる遭難ではなく、国家レベル、あるいは地球レベルの機密に関わる事件であったことを示唆している。

彼らは地底世界へ連れ去られていたのか。あるいは、ブライアンが推測するように、人間と宇宙人が共同で作業を行う「地下施設」へと連行されていたのだろうか。


元ネイビーシールズ「スパルタン1」の潜入記

ビアードモア氷河の地下に眠る「八角形」

ブライアンの証言は、上空や外部から見た南極の異常性についてのものだった。しかし、さらにその奥深く、実際に「内部」へと足を踏み入れた人物が存在する。

元アメリカ海軍特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」に所属していた、コードネーム「スパルタン1」である。

2003年8月、彼はある極秘任務のために、マクマード基地からヘリコプターでさらに奥地へと運ばれた。目的地は、南極横断山脈にある「ビアードモア氷河」付近。

表向きの任務は、現地で調査を行っている科学者チームの護衛と、彼らが発見した「あるモノ」の記録係だと伝えられていた。しかし、現場に到着したスパルタン1が目にしたのは、自然の氷河や岩石ではなかった。

氷床から掘り出されていたのは、黒くて光沢のある「完璧な八角形の巨大構造物」だった。

地中レーダー探査によって発見されたその物体は、氷の下約15メートルの位置に入り口があり、そこから地下深く数キロメートルにわたって構造物が続いていることが判明していた。自然界において、これほど巨大で幾何学的に完璧な八角形が形成される可能性は万に一つもない。それは明らかに、高度な知性を持った何者かによって建造された人工物だった。

ライムグリーンの光と快適な気温

スパルタン1は科学者チームに同行し、その構造物の内部へと潜入した。

入り口を入ると、そこには巨大なホールが広がっていた。壁の厚さは8メートル近くあり、天井の高さも10メートルほどある広大な空間だ。

驚くべきは、その内装だった。壁、天井、床はすべて、黒い玄武岩質のような素材でできており、磨き上げられた黒大理石のように滑らかで、鏡のような光沢を放っていた。

そして、奇妙な現象が彼を包み込んだ。

外はマイナス数十度の極寒の世界であるにもかかわらず、その空間は信じられないほど暖かかったのだ。室温は摂氏20度から22度。人間にとって最も快適な温度に、空調設備も見当たらないまま保たれていた。

さらに、照明器具のようなものは一切ないにもかかわらず、部屋全体が明るかった。壁や床、天井そのものが、淡いライムグリーンの光を自ら放っており、影のない幻想的な空間を作り出していたのである。

「光源がないのに、すべてが見える。あの光景は、地球上のどんな建築物とも違っていた。この埋もれた構造物の謎が一層深まった瞬間だった」

スパルタン1は当時の衝撃をそう語っている。

壁画に刻まれた「黒い太陽」とナチスの影

探索を進める中で、彼らは壁や巨大な扉に刻まれた奇妙な文字やシンボルを発見する。

それらは古代エジプトのヒエログリフや、マヤ文字に似た複雑な象形文字だった。しかし、その中には、近現代の人類史において極めて不吉な意味を持つシンボルも混ざっていた。

ナチス・ドイツの親衛隊(SS)が使用し、オカルト的な儀式にも用いられたとされる「黒い太陽(ブラック・サン)」に酷似したマークである。

「黒い太陽」は、現在ドイツでは公の場での使用が禁止されるほどの特異なシンボルだ。なぜ、数百万、あるいは数千万年前から氷の下にあったとされる遺跡に、ナチスのシンボルが存在するのか。

歴史を紐解けば、ナチス・ドイツは第二次世界大戦前、「アーネンエルベ(ドイツ先祖遺産協会)」という組織を作り、古代文明の叡智や聖遺物を求めて世界各地を探索させていたことが知られている。その探索範囲には、当然ながら南極も含まれていた。

ナチスは南極に「ノイ・シュヴァーベンラント(ニュー・スワビア)」と呼ばれる領土を主張し、秘密基地を建設したという噂は絶えない。彼らはこの遺跡を先に発見していたのだろうか。あるいは、この遺跡を作った「何者か」とナチスの間に、時空を超えた繋がりがあったのだろうか。

スパルタン1が見たものは、歴史の闇に葬られた「南極とナチスの関係」を裏付ける決定的な証拠かもしれない。


人類の起源と「スパルタン2」の証言

エイリアン=人間説と遺伝子操作

スパルタン1は、この構造物の正体について、当時の上官から驚くべき説明を受けている。

「この施設は、人間に非常によく似た姿の地球外生命体によって建造されたものだ。彼らは、人類の遺伝子操作に関与した存在である」

これは、近年急速に広まりつつある「古代宇宙飛行士説」や「人類起源説」と合致する。地球外生命体(エイリアン)といえば、目が大きく肌が灰色の「グレイ」を想像しがちだが、内部告発者たちの多くは、「真の異星人は人間と見分けがつかない姿をしている」と証言しているのだ。

2025年12月に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』のポスターとティザー映像が、この「人間=エイリアン説」を強く示唆していることも、決して偶然ではないだろう。フィクションという形を借りて、真実を大衆に刷り込もうとしている(リークしている)可能性は否定できない。

もし南極の地下施設が、人類を創造、あるいは改良した「親」たちの研究施設だったとしたら? リンダ・モールトン・ハウ氏は、南極大陸がまだ温暖だった約3300万年前に、この構造物が建造された可能性があると指摘している。

人類史を根底から覆すこの事実は、パニックを避けるために今もなお厳重に隠蔽されている。

実在する「スターゲート」と惑星間移動

南極の地下に眠るのは、古代の遺跡だけではない。現役で稼働している超テクノロジーも存在するという。

それを告発したのが、元アメリカ海海兵隊の「スパルタン2」と名乗る人物だ。彼はスパルタン1の告発に触発され、自らも重い口を開いた。

スパルタン2によれば、南極には「スターゲート」と呼ばれる空間転移装置が存在し、彼自身もそれを見たという。

「それは、一瞬にして遠く離れた場所へ移動できるポータルだ。地球上の別の基地だけでなく、月や火星にある基地との間を行き来する『星間移動』が、すでに行われている」

SF映画の話ではない。彼によれば、その装置にはスパルタン1が目撃したのと同様の象形文字が刻まれていたという。つまり、このスターゲートもまた、巨大構造物を作った太古の文明、あるいは異星人が遺したテクノロジーなのだ。

CIAが極秘に行っていたとされるテレポーテーション計画「プロジェクト・ペガサス」の噂とも奇妙にリンクする。人類はすでに、南極で発掘された未知のテクノロジーを解析し、密かに宇宙進出を果たしているのかもしれない。


暴かれた物的証拠と2025年の現在

Google Earthが捉えた円盤と「扉」

ここまで紹介した証言は、あくまで個人の体験談だと思われるかもしれない。しかし、誰でも検証可能な「物的証拠」もまた、数多く発見されている。

例えば、Google Earthによって発見された、南極の氷上に佇む「円盤型の物体」。周囲の岩石とは明らかに材質が異なり、金属的な光沢を放っている。詳細な解析では、地表から1メートルほど浮遊している可能性も指摘されており、その直径は30メートルを超える。

引用;Googleearth

また、日本の昭和基地の近くの山腹には、明らかに人工的な「謎の扉」のような構造物が確認されている。雪原の中に突如として現れるその入り口は、巨大な地下施設への通用口なのだろうか。

さらに、イギリス領サウスジョージア島付近では、全長約60メートルもの「葉巻型UFO」のような物体が雪山に突き刺さっている写真も確認されている。その形状は、2017年に太陽系外から飛来した恒星間天体「オウムアムア」に酷似しており、不時着した宇宙船ではないかと囁かれている。

引用;Googleearth

2025年1月流出「卵型UFO」の衝撃

そして極め付けは、今年、2025年1月にアメリカの匿名掲示板で暴露された情報だ。

南極のクイーンエリザベス山脈で発見されたという、「金属製の卵型UFO」の写真と詳細なレポートである。

流出した画像には、鈍い銀色に輝く巨大な卵型の物体が写っており、その表面にはヒエログリフや古代ヘブライ語のような複雑な文字が刻まれていた。

告発者によれば、この卵型UFOは一種の「休眠カプセル(ステイシス・チャンバー)」であり、内部には地球外生命体が約700年間もの間、冬眠状態で眠り続けているという。

ヒエログリフのような文字。これはスパルタン1が地下構造物で見た文字や、1947年のロズウェル事件で墜落したUFOの破片に見られた文字と共通している。

すべては繋がっているのだ。南極の地下深くで、彼らは目覚めの時を待っているのかもしれない。

氷解する真実

ブライアンが目撃した巨大な穴と銀色の円盤。

スパルタン1が足を踏み入れた、ライムグリーンの光に満ちた八角形の地下都市。

スパルタン2が語る、星々を繋ぐスターゲート。

そして、マリーバードランドで消えた科学者たち。

これらの証言と証拠は、一つの結論を指し示している。「南極文明は実在し、今もなお稼働している」ということだ。

2025年、私たちは大きな転換点に立っている。温暖化による氷の融解は、隠されてきた古代の遺物を物理的に露わにしつつある。そして、インターネットを通じた内部告発の連鎖は、情報統制の壁を突き崩し始めている。

厳しい環境条約によって守られ、一般人の立ち入りが許されない南極大陸。しかし、真実を永遠に氷の下に閉じ込めておくことは不可能だ。

いつの日か、あの分厚い氷とともに、隠されたすべての秘密が白日の下に晒される日が来るだろう。その時、人類は自らの起源と、宇宙における孤独ではないという事実を、受け入れる準備ができているだろうか。

南極の風は、今も何かを囁いている。それは警告か、それとも招待状か。

「彼ら」は、すでにそこにいる。

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