これまで人類はアポロ計画を通じて、合計6回、12人の宇宙飛行士が月面に降り立っている。
しかしアポロ計画終了後、現在に至るまで新たに月へ降り立った人間はいない。
そんな中、2009年にNASAの月周回探査機「ルナー・リコネサンス・オービター」が撮影した画像が話題となった。
その写真には、明らかに足跡のような形状をした巨大な痕跡が確認されたのだ。

目次
数キロに及ぶ“足跡”── 人類のものではない?
NASAの科学者ピーター・シュルツ氏は、
「月面を歩く足跡のように見える。だが、なぜ現れたのかは全く分からない」とコメントしている。
問題はそのサイズである。
1つの足跡が数キロメートル規模に及び、アポロ着陸地点からも数十キロ離れた場所に存在していた。
したがって、人類による痕跡とは考えにくいとされる。
さらに、この地域では200メートル近い“巨人のような存在”が確認されたという報告もある。
写真には影がはっきりと写り込み、後日の観測では位置が移動していたことも判明している。
このことから、静止物ではなく「自立して移動する存在」である可能性が高いと指摘されている。
仮にこの巨人が“幼体”のような存在であるならば、
より大きな存在が月面に存在していても不思議ではないと考えられている。
📸 出典
howandwhys
NASA Lunar Reconnaissance Orbiter(2009年観測データ)
および複数の独立研究者による解析報告
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