チリ南部の小さな町で、円盤形に見える飛行物体が目撃されたとして、写真と証言がSNSで急速に広まっている。目撃者は複数おり、映像記録も残されたという。一方で、その正体については「未知の現象」とする声と、「ドローンなどの可能性」を指摘する声が混在しており、結論は出ていない。

週末のレジャー中に「円盤のような物体」
報道によれば、目撃があったのは2026年1月の週末、チリ南部ラ・アラウカニア州カウティン県のクリャルレウエ(Curarrehue)でのことだ。町のレクリエーション施設周辺にいた住民たちが、空に“予想外のもの”を見つけ、作業や会話の手を止めたという。
住民が目にしたのは、いわゆる「空飛ぶ円盤」を思わせる形状の飛行物体だったとされる。目撃者らは、その物体が「速く、そして通常とは違う動き」で空を移動したのち、視界から消えたと説明している。

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写真には「強い光の反射」のように見える瞬間も
幸いにも、目撃者の一人が現場で写真撮影に成功した。公開された複数の写真では、空を移動する円盤状の物体のようなものが写っている。
特に注目されているのは、ある写真で物体の一部が強い光に覆われて見える点だ。この様子について、記事では「金属的な物体が一瞬、太陽光を反射した可能性」を示唆している。ただし、写真のみから材質や構造を断定することは難しく、あくまで見え方に基づく解釈の範囲にとどまる。

「金属的な円盤形で、素早く消えた」
現地で拡散された投稿によると、目撃は2026年1月24日(土)の午後に報告された。場所はチリ南部、ラ・アラウカニア州のクリャルレウエ上空で、近隣住民による証言とともに、映像記録もあるとされる。
投稿では、目撃者の一人としてホアキン・ブレビス・モラレス(Joaquín Brevis Morales)の名前が挙げられている。彼は当時、町のスタジアムにいたといい、「一定の距離を保ちながら、目の前を飛ぶ物体を見た」と語った。
その物体は「金属的で円盤形」に見え、素早く、あまり見慣れない動きをしたのち、視界から消えたという。主要な記録を撮影した人物としては、フェルミン・パングイレフ(Fermín Panguilef)が紹介されている。

SNSで拡散、正体をめぐって意見が割れる
写真がオンラインに投稿されると、チリ国内のSNSで急速に拡散し、さまざまな議論が起きた。中には「地球外由来の可能性」を挙げる人もいれば、「ドローンのような現実的な飛行体ではないか」とする意見もある。
現時点では、物体の正体を裏付ける追加情報(飛行ログ、機材の特定、撮影条件の検証など)は示されておらず、結論は保留のままだ。少なくとも、複数人が同時に目撃したとされ、写真や映像が存在する点が、この出来事をめぐる関心を高めているようだ。


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