【音声あり】パイロットが目撃した銀色の飛行物体――操縦士が証言した衝撃の内容とは

米ロードアイランド上空で、プライベート機の操縦士が「小さな銀色の円筒(カプセル)のような物体」を目撃し、ライブの航空交通管制(ATC)無線で報告する――そんな緊迫のやり取りが録音映像として公開され、SNSで急速に拡散している。
動画には、操縦士が地上側に「止まっているように見える」と伝える瞬間が残っており、物体が翼端付近に“並走”するように現れ、やがて視界から漂うように消えていく様子が語られている。

目次

「私たちが今、すれ違ったのは奇妙な小さな物体だった」――ATCとの生々しいやり取り

今回の件が多くの人をザワつかせたのは、映像のインパクトだけではない。
無線に残された“言葉”が、あまりにも生々しいからだ。

操縦士は管制に、こう切り出す。

私たちが今、すれ違ったのは
奇妙な小さな物体だった。

それは、小さな銀色のカプセルのように見えた。

「あれが何かわかるか?」

管制は落ち着いた口調で返す。

「そのエリアでは、何の報告も入っていない」

しかし操縦士の目の前では、“説明のつかない状態”が続いていた。
物体は高度およそ3,500フィート。しかも――動いていない。

翼端のすぐ横に、
何の支えもなく、ただ“浮かんでいた”。

管制は可能性を確認するため、ドローンや風船ではないかと問いかける。
だが操縦士は、決定的な違和感を口にする。

ドローンなのか?
それとも風船なのか?

だが、何も付属物は見えなかった。

それは、ただそこに存在していた。

信じがたい。
不気味だ。

この“短い言葉の連続”が、空の上で起きた異常事態をよりリアルに感じさせる。
パニックに陥っているわけでもなく、淡々と状況を伝えようとしている。だからこそ怖い。

実際の音声
引用:dailymail

目撃は高度およそ3500フィート、円筒物体は「付属物が見えない」

目撃したのは、小型の単発機「Piper PA-32RT-300T Turbo Lance II」を操縦していたパイロット。最大で5人程度が搭乗できるクラスの機体で、当時の高度は約3,500フィート(約1,100m)とされる。
操縦士は無線で、銀色の筒状物体について「翼の近くに浮いている」「止まって見える」「何かがぶら下がっている感じもない」と説明。かなり近い距離に感じられたようで、言葉の端々から驚きが伝わってくる。

しかも厄介なのが、物体が“ただ通過した”というより、しばらく機体のペースに合わせるように見えた点。短時間とはいえ、翼端付近を保つように見えたというのは普通に考えると気味が悪い。
「危険だったのか?」と聞かれると、報道の限りでは直接の衝突危険があったとは断定できないが、少なくとも操縦士が緊張したのは間違いない。

引用:dailymail

管制「ドローン? 気球?」周辺で他報告はなし

ATC側は冷静に状況確認を進め、「近隣で他の報告はない」としつつ、可能性としてドローンや気球ではないかと質問する。
操縦士は「気球だとは思えない」というニュアンスで応答し、物体が“停止しているように見える”ことを繰り返し強調。飛行中に「止まってるっぽい物体」が翼の横にいるのは、想像しただけで背筋が寒い。

さらにこの無線には、同じエリアを飛んでいた別のパイロットの声も入り、「彼の話を信じたい」という反応が飛び出す。
一方で管制側は冗談交じりに「エイリアンに幸運を(Good luck with the aliens)」と返し、張りつめた空気に“笑い”が混ざる場面もあった。

このテーマと重なる“世界の異変・不可解な兆候”が、
当サイトには複数記録されています。
動画や写真付きの生々しい証言はこちらです。

動画はATC音声を扱うYouTubeチャンネルが公開、SNSで再燃

今回のATC録音映像は、航空管制のやり取りを定期的に投稿するYouTubeチャンネル「VASAviation」によって公開されたもの。投稿は約1か月前で、再生回数は1万回を超えていたとされる。
それが今週になってX(旧Twitter)などに切り抜きが流れ、改めてバズった形だ。

ただし、こうした“無線音声の拡散”は臨場感が強い反面、映像そのもの(物体の鮮明な外観や距離感)を直接示す材料が限られる。音声だけだと、「何をどの距離で見ていたか」がどうしてもブレる。とはいえ、当人がリアルタイムで報告している分、作り話よりは“現場の生”が出るのも確かだ。

専門家の見立ては「気象気球の可能性」

この件について、懐疑派の立場で知られる科学ライターのミック・ウェストは、もっとも可能性が高いのは気象気球だと示唆している。
また、航空に詳しい人物からも「夜間に気球が上がることはある」「円筒形のペイロード(機器)を吊り下げるケースもある」といった“地に足のついた”説明が出ている。

気球は、光の反射や背景(地上の街明かり、太陽光、雲の状態)によって、距離や高度が掴みにくい。結果として“止まって見える”“近くにいるように錯覚する”現象が起きやすいんです。
さらに、風で流されているだけなのに機体と相対的に並走しているように感じたりもする。つまり、気球は「UFOに見える条件」をわりと満たしてしまう。やっかいだね。

公式報告が出ないのは「珍しくない」

記事では、FAA(米連邦航空局)やNTSB(国家運輸安全委員会)による公式報告が公表されていない点にも触れられている。
ただ、未確認航空現象は「直接の危険が明確でない限り」公式に大きく扱われないケースも多いとされ、今回も“よくあるパターン”に収まっている可能性はある。

とはいえ、操縦士がリアルタイムで「驚くほど不可解」と感じた体験が、いつも通り“未解決のまま流れていく”。ここがUFO案件のいちばんモヤるところ。
真相が気球でも、ドローンでも、新型テストでも、何でもいい。せめて「何だったのか」まで辿り着きたいよな、って話だ。


参考:DailyMai

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