太陽を攻撃する超巨大UFOがヤバすぎる──SOHOがとらえた「ドーナツ型物体」の謎

太陽観測衛星がとらえた映像に、まるでSFのワンシーンのような「巨大UFO」が写り込んだ──

問題の映像は、NASAとESAが共同運用する太陽・ヘリオス観測衛星SOHO(Solar and Heliospheric Observatory)が記録したものとされます。
そこには、太陽のすぐそばに接近した巨大なドーナツ型の物体が映っており、さらにこの物体が太陽のコロナに向けて「ビーム」のようなものを放っている様子が確認できるというのです。

引用:Paranormal Crucible
目次

太陽近傍に現れた「ドーナツ型物体」と謎のビーム

報告によると、この物体は太陽のそばに出現した円環状(ドーナツ型)の巨大構造物で、サイズは地球よりもはるかに大きいと推測されています。
映像の中でとくに注目されているのが、後半で起こる「異常な現象」です。

その物体から、太陽のコロナへ向けて細長い光線のようなビームが放たれたように見える瞬間があり、動画としては一瞬の出来事にもかかわらず、実際の観測データ上では数時間にわたってその痕跡が残り続けていたといいます。

投稿者は当初、このビームを映像のノイズやセンサーの不具合(ピクセルの滲み)だと考えたものの、コントラストや画質を調整した結果、
ビームが太陽のコロナと「相互作用」しているように見えることから、単なるエラーでは説明できないと主張しています。

プラズマを「燃料」として採取している可能性?

では、この物体はいったい何をしていたのか。
Paranormal Crucibleの解釈は、かなり踏み込んだものです。

太陽表面付近にはプラズマ(超高温で電離した物質)が存在しています。
投稿者は、このプラズマを高度な技術で再結合させて水素ガスとして取り出し、それをエネルギー源として利用しているのではないかと推測しています。

プラズマ状態であれば、通常のガスよりも安定した形で「保管」でき、必要なときにだけ再結合させて燃料として使うことができる──。
これは、恒星の近くを自由に航行するような超高度文明の補給システムとしては理にかなっている、と考えられるわけです。

もちろん、これらはあくまでも仮説であり、科学的に検証された結論ではありません。
しかし、「太陽からエネルギーを直接奪う宇宙船」というイメージは、古典SFやオカルト的な宇宙人観を思わせる、非常にインパクトの強い発想だといえるでしょう。

引用:Paranormal Crucible

グリッチか、自然現象か、それとも本物の「巨大船」か

太陽観測衛星の画像には、これまでも無数の「謎の物体」や「奇妙な影」が報告されてきました。
多くはノイズ、画像処理のアーティファクト、宇宙線の影響などで説明されますが、中には明らかに形状がはっきりしすぎていて、単なるエラーでは片付けにくい例も存在します。

今回のドーナツ型UFO+ビームについても、

  • カメラやセンサーの不具合
  • 太陽のフレアやコロナ質量放出(CME)など自然現象の一部
  • データ処理過程で生じたアーティファクト

といった自然・技術的な説明が成り立つ可能性は十分あります。
一方で、Paranormal Crucibleはあえてそれらの説明を退け、「高度に進化した文明によるプラズマ採取」という大胆な解釈を提示しています。

人類の技術水準から見れば荒唐無稽に思えるかもしれませんが、
「もし宇宙に、数百万年以上先を行く文明が存在するなら?」
という視点に立てば、太陽そのものを直接「給油スタンド」として利用するという発想も、完全に否定しきれないのかもしれません。

太陽観測データが見せる「宇宙のもう一つの顔」

今回の「太陽を攻撃する超巨大UFO」説は、科学的な裏付けがあるわけではなく、
現時点では都市伝説的・オカルト的解釈の域を出ません。

それでも、SOHOのような観測衛星がとらえるデータの中には、
人間の想像力を大きく刺激する「説明の難しい映像」が紛れ込んでいるのも事実です。

それが単なるグリッチなのか、未知の自然現象なのか、
あるいは本当に「宇宙のどこかからやってきた巨大船」なのか──。
答えはまだ出ていませんが、太陽を巡るこうした謎は、今後もUFO研究家やオカルトファンの間で熱い議論を呼び続けることになりそうです。


引用元:Paranormal Crucible

🛸 あなたの不思議な体験を募集しています

UFO目撃、奇妙な夢、説明できない出来事、心に引っかかる予兆…
小さな体験でも大歓迎です。

読者のみなさんの投稿が、今後の記事づくりの大きなヒントになります。
どんな内容でも気軽に送ってください(1分で投稿できます)

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次