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もう50年近く前の話になりますが、忘れもしない、高校3年の夏の出来事です。
夕方の18時30分前後と記憶していますが、自宅裏庭にいた時に、裏庭に隣接する家に沿ってカーブを描いた様に側溝があるのですが、その一番上の方から、何かが回転する様なシュンシュンという音が聞こえてきて、その方向に目を向けると、蒼白く光る3個の球体が10センチぐらいの間隔で縦にまるで編隊を組む様に自分の方に向かって飛んできたのです。
急であっと云うまの出来事だったので、反射的に右手で防御しました。
すると、その物体は自分の右手の寸前で急に左の方に向きを変えました。
その時、右手が火傷したのかと思う程熱くて、思わずアツーって声をあげました。
その声を聞きつけた父親が、駆けつけて来て…今あった出来事をありのまま伝えると、オマエはこの暑さで疲れているんじゃないのかと馬鹿にされました。
そうしているうちに、あの物体はどこに飛んでいったのかとその周辺を探索しましたが、何の手掛かりもありませんでした。
唯一残されたものは、右手の火傷をしたのかと思うぐらいの熱いという感覚だけで、不思議と火傷した様な外傷はなかったですが、その感覚は1週間ぐらい消えませんでした。
あれから毎年夏になると、アレは一体何だったんだろうと思い出します。



コメント
コメント一覧 (1件)
投稿ありがとうございます!
今まで聞いたことのないUFOですね…
熱いのにヤケドしていないと言う点も興味深いです!