子供の頃に遭遇した未確認生物

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庭のビニールプールに現れた謎の生物についての記憶

子供の頃に実家の庭に置きっぱなしだったビニールプールに大きさは3センチ、2センチ、1センチの全く同じ形状で半透明デニッシュパンの様に薄く丸くて本体の3倍以上の長さのある細い尻尾の様なものが生えており、体の真ん中に赤いコアの様な内蔵(各器官は確認できない)の様なものがあった。
見つけた当初は完全に見たことが無かった為触れる事はしなかった。
その事を家族に話して情報を共有していた。
翌日朝また確認するとプールの中にまだ浮いている。そのままにして学校に行く。

帰宅後その生物がいる事を再度確認。
好奇心からその生物の一番大きな個体を割り箸で外に出し観察するが目の様なもの、生殖、排泄する様な器官は確認出来なかった。
感触を確かめる為に箸で突くとグニっと柔らかくも硬くもない様な生のエビを硬くした様な感じ。
それから中央のコアを箸で強く突き刺すが貫通しないしダメージはない様だった。
しかしその時にコア部分が光った様に見えた。

その後怖くなりプールの水と一緒に庭に流してしまい以後その生物を見る事はなかった。

半透明でデニッシュパンのように薄く丸い本体に、アンバランスなほど長い尻尾、そして中央で鈍く光る赤いコア。まるで人工物とも生物ともつかないその造形は、子供心の好奇心を強烈に刺激すると同時に、本能的な恐怖を覚えさせるのに十分な不気さを持っています。

この奇妙な存在のポイント
– **姿形**: 3サイズ(3cm、2cm、1cm)の同型で、半透明のボディと本体の3倍以上の長い尻尾。
– **構造**: 目、口、生殖・排泄器官などの明確な特徴がなく、中心にだけ謎の赤いコアが存在する。
– **質感と耐久性**: 「生のエビを硬くしたような」絶妙な弾力。さらに箸で強く突いても貫通せず、ダメージを受けた様子もない耐久性の高さ。
– **反応**: コアを突き刺した際に光ったような挙動を見せ、何らかの生体反応(あるいは未知のエネルギー反応)を示唆している点。

その後の行方

もしあれが生体であったなら、何かの卵や幼生だったのか、あるいは外来の未知の生物だったのか――今となっては確かめる術もありませんが、子供の頃の日常のすぐ隣に、世界の理から外れた「何か」がほんの束の間だけ存在していたのかもしれない、そんなゾクッとする不思議な思い出ですね。

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