米イリノイ州エフィンガム上空で1年以上続く謎の発光体目撃報告
2025年11月13日、アメリカ・イリノイ州エフィンガム上空で、正体不明の発光体が複数確認されたという目撃情報が報告されました。
この情報は、UFO目撃データベースとして知られるNUFORCに登録されています。
注目すべき点は、この現象が一夜限りの出来事ではなく、すでに1年以上にわたり、ほぼ毎晩のように観測されているとされている点です。
連日の出現と規則性を帯びた動き、既知の航空機とは異なる特徴が、静かな関心を集めています。
1年以上継続する夜空の発光現象
目撃者の証言によれば、これらの発光体は毎晩およそ2時間にわたり、白色、オレンジ色、赤色に発光しながら出現しているとのことです。
発光体は大気圏へ向かって上昇するように見え、突如として光を消す、あるいはそのまま視界から消えるように見えるといいます。
その飛行の様子は、衛星や航空機、ドローンのいずれにも当てはまらず、通常見られる航行灯やビーコンライトも確認されていないとされています。
加えて、飛行音は一切聞こえず、極めて静かな状態で移動している点も特徴のひとつです。
明るさや高度には個体差があり、地平線近くを低く移動するものもあれば、はるか上空で強く輝くものもあるといいます。
ズーム撮影を行うと、発光体の形状が変化しているように見える場合もありますが、これは光の屈折などによる錯覚の可能性も否定できないと、目撃者自身は冷静に語っています。
季節によって変化する出現時間と方角
発光体の出現時間には、季節に応じた変化が見られるとも報告されています。
夏の時期にはおおよそ午後11時ごろから姿を現し、冬季には午後7時前後と、日没時間に合わせるように出現している傾向があるとのことです。
出現する方角も常に一定ではありません。
当初は北西の空に集中していたものが、時期によって西側へと移動し、再び北西へ戻るといった動きを繰り返しているといいます。
目撃者は夜間撮影の経験が豊富で、これまで多くの天体や人工物を観測してきた人物だとされています。
その上で「これまで一度も見たことのない現象だ」と述べており、自身でも明確な正体を判断できず、「非常に不可解な存在だ」と率直に表現しています。



一部メディアによる見解と慎重な位置づけ
この現象について、UFO研究家のスコット・C・ウェアリング氏は、世界各地の米軍基地周辺などで目撃されている「オーブ型の発光体」と共通点がある可能性に言及しています。
同氏は、これらの発光体が従来の兵器では撃墜できない存在であり、軍事施設に対する何らかの意思表示、あるいは警告のような性質を帯びている可能性があると指摘しています。
ただし、こうした見解はあくまで個人の仮説であり、現時点で公的機関や科学的調査による裏付けが示されているわけではありません。
また、主要メディアや公的調査機関が現地で本格的な取材や検証を行ったという情報も、現在のところ確認されていない状況です。
現象そのものは継続的に報告されているものの、映像資料や複数証言といった客観的な検証材料は、まだ十分に揃っているとは言えません。
イリノイ州エフィンガム上空で1年以上続くとされる謎の発光現象は、詳細な目撃証言によって一定の実在性がうかがえる一方、その正体はいまだ解明されていません。
UFOとの関連を示唆する声もありますが、現段階では推測の域を出ておらず、今後の検証が待たれる状況です。
追加証拠や専門的調査が進むことで、この不可解な現象の実態が明らかになる日が来るのか、引き続き注目されます。
引用元:
UFO fleet over Effingham, Illinois on Nov 13, 2025
🛸 あなたの不思議な体験を募集しています
UFO目撃、奇妙な夢、説明できない出来事、心に引っかかる予兆…
小さな体験でも大歓迎です。
読者のみなさんの投稿が、今後の記事づくりの大きなヒントになります。
どんな内容でも気軽に送ってください(1分で投稿できます)














コメント
コメント一覧 (3件)
[…] Archive あわせて読みたい アメリカに出現した最新UFO――1年以上も継続して現れるUFO艦隊の正体とは… 米イリノイ州エフィンガム上空で1年以上続く謎の発光体目撃報告 […]
[…] アメリカに出現した最新UFO――1年以上も継続して現れるUFO艦隊の正体とは… 米イリノイ州エフィンガム上空で1年以上続く謎の発光体目撃報告 […]
[…] アメリカに出現した最新UFO――1年以上も継続して現れるUFO艦隊の正体とは… 米イリノイ州エフィンガム上空で1年以上続く謎の発光体目撃報告 […]