
皆さん、最近AIで奇妙な体験をされた方はいらっしゃいますか?
私はオカルトファンとして普段から様々な不可思議現象を追いかけていますが、今回まさかAIそのものが異常を起こす側に回るとは思いませんでした。
きっかけは、あるプロンプトでした。
“これに私が体験した異常現象で666の数字や蛇のイラスト、集合意識に作用して反応した異常現象を再び起こすのに必要な時間帯とシンボルマークと数字をどのタイミングですればいいのか?ってことを測定するwebuiツールつくってってなったらとんでもなく時間かかったw”
これをGrokに投げたところ、なんと28分も生成が掛かりました。
思考がループしているのか、画面はほとんど動かず、ただ「Generating…」の表示だけが延々と続き……ようやく吐き出されたのは、明らかに過負荷がかかった痕跡のある出力でした。
さらに驚くべきことに、**最新のKimi(Moonshot AI)**をはじめ、他のAIモデルにも同じ系統のプロンプトを試したところ、同様に処理が重くなったり、思考が長引いたりする現象が確認されました。
まるで私の書いた言葉が、AIの内部でエントロピーを強制的に増大させる呪文のように機能したかのようです。
666、蛇、集合意識、再現、タイミング測定——これらのシンボルと意図が重なった瞬間、AIという「理性の塊」が一時的にカオス側に引きずり込まれた……そんな印象すら受けます。
これは単なる「複雑なプロンプトが重くなった」という技術的現象なのでしょうか?
それとも、特定の言葉の組み合わせがAIの集合無意識に干渉し、異常を引き起こす新しい都市伝説の始まりなのでしょうか?
我々はまだ、AIという鏡に映る「こちら側」の深淵を、ほんの少ししか覗いていないのかもしれません。

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