1994年秋頃にUFOを姉弟3人で目撃した話。

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①私の姉(長女)は当時32歳。1994年頃は全国区の某大手スーパーに勤務していたが、ある日仕事中に急に精神状態が不安定になり強烈な恐怖心や不安感に襲われた。後日判明した所によれば、それは仕事のストレスから精神状態が不安定になったという医者の診断だった。
しばらく仕事を休業することになった。

②気分転換の為に、その年の夏に2歳下の妹(次女)と一緒に京都旅行に行った。寄った壬生寺でスナップ写真を何気なく撮ったら、雲のような白い煙のようなモヤモヤの中に苦悶に歪む男性らしき生首のように見える心霊写真が写っていた。地元に帰ってそれを発見して驚き怖がり、すぐに捨てた。

③京都旅行から帰ってだいたい1週間ぐらいが過ぎた頃、長女の精神状態がだんだんおかしく酷くなってきた。家の近く2階の外から宇宙人が喋っているとか、夜に段々状の空き地にUFOが着陸しているとか、そういう変なことを言い出した。
次女と9歳下の弟(私)はいよいよ長女の頭がおかしくなった。妄想じゃないかと疑いだした。
それがだいたい1994年の秋頃のこと。

④はAI作成画像をご覧ください。

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